第7回 東北電力杯 新潟県少年フットサル大会
中越地区大会 決勝トーナメント







12月23日 【天皇誕生日】 雪時々曇り

今年最後の公式試合、東北電力杯フットサル大会の中越地区予選の
決勝トーナメントが、与板町体育館で行われました。
3位までに入れば県大会出場の切符を手にすることができるけれども
2位、3位では県大会で強豪新潟勢に当たるとあって、なんとしてでも
中越地区1位でクリアしたいコーチ&選手たち、そして私たちサポーター。

「きっとやってくれる。」と思いながらも、緊張の面持ちで迎えた初戦、VS与板。
寒さと緊張で選手たちのプレーは固く、練習時の力が出しきれない様子。
(最終バックは病み上がりということもあり特に悪い・・・親として試合前に
風邪をひかせるなんて監督不行き届きで反省)そして与板が先制。
しかし程なく自分たちのサッカーを取り戻し、終わってしまえば12−3の快勝。

そして準決勝の希望戦では、相手のFKからの1点を許したものの、
中学生並の体格を持ち県トレのメンバーでもある「S」GKから5点を奪う快調ぶり。

そして決勝は長岡SSSを1−0で破った寺泊(意外!)。
でも「もうこれは余裕。」と、言いながらも結果は9−3。
勝ちはしたものの3失点はちょっとね。(最終バック談)

でもでも優勝。そう優勝したのです。やった〜!
おめでとう!みんな。 ありがとう!みんな。
そして、ありがとうございました!コーチのみなさん。
ほんとにHappyな1日でした。

次に狙うは県大会優勝。きっと君たちならやってくれる。
2000年1月16日の県大会には、持てる力をすべて出しきって
おもいっきり大好きなサッカーを楽しんでほしい。
私たちも(プレーの邪魔にならない程度に)精一杯応援します。
がんばれ!未来のJリーガー、そして未来の名波、中田。







レオネス   12 − 3   与板Jr.
準決勝
レオネス   5 − 1   希望ヶ丘SC
決勝
レオネス   9 − 3   寺泊少年SC




表彰式の後、トロフィーを持って記念撮影。



 監督のコメント ☆

いつやるかいつやるかと待ち続け、やっとやってくれました。
大会の度に「今回はいけますよ」「実力は中越地区No.1だ」と言い続け、
父兄からは「また始まった」と一蹴されてきたこの一年。
今年度最後の4種大会での地区優勝、子供達の力を信じ続け、
また一緒に成長してきたこの一年の総決算でした。

また、単なる優勝ではなく”圧倒的な勝利”で勝ち進めたことに
一番の価値を感じます。地区の勝ちかたが上の大会で勝ち進めるか、
の大きな判断材料になると考えられるからです。地区大会を圧倒的な力で
勝ち進めないようなチームでは県大会は戦えない、もちろん優勝や
全国大会などは夢でしかないと思います。 ですから、このチームには
大いに期待して、一試合でも多く県大会を楽しみましょう。

大会前からの目標は、あくまでも”県大会ベスト4”です。あと二つは
必ず勝たなければいけません。昨年度県大会優勝地区の第一位と して
誇りと自信を持って県大会に臨みましょう。

・・・なんて俺らしくないまじめな文章でしょう?1900年代の終わりなので、
いつになくまじめにやってみました。 でも、やっぱり肩がこるので、
ここからはいつもの1人反省会モードで第一試合から振り返ってみましょう。
「え〜まだつづくのかぁ〜(-_-;)」と 思われたかた。まだまだ続きますよ、
お正月休みは退屈させません。

まぁ〜ず、第一試合(対 与板)これがまぁ〜た良くない(かなり怒っている状態)
とくに前半。 いつもの”立ち上がり悪い病”。自分達のサッカーをやらずに
相手に合わせた、一人一人の意思や意図の無いゲームをやっている。
ハーフタイムで一喝、
「県選抜が3人もいて恥ずかしくないのか」
「ここで負ける気なら、このままやればいい」
「何度も同じ経験をしてきてまだわからないのか」
と、皆に言いつつ、実は”ヒロキ”を叱っている親がそこにいました。
そして後半、真っ先に立ち直ったのが”おせん(センヤ)”でした。
早いうちに『こちらの世界』へ”おせん”を戻すことができ、ほっとしました。
その後は”おせん”のオンステージ。 また、控えの選手も皆出場し、
それぞれの役割をこなしてくれました。

第二試合(対 希望が丘SC) これは”ベストゲーム”そしてMVPは”ヒロキ”
だったと思う。 スピード、パワーともGood。思いどおりのゲームでした。
この1ヶ月間にやってきた練習の成果がすべて出たような試合でした。
しかし、この試合の後半から”ヤベッチ”の具合が... 疲労を披露?し始めた
のでした。そこで新発見!”ヤベッチ” の疲労回復には”タツビタンD”
がチョー効くということ。 ”タツヤ”がアップを始めると、あっぷあっぷ?の
”ヤベッチ”が 急に元気になってしまうのだ。この後も何度かつかわせて
もらいました。効き目はバツグン!!!
”タツヤ”サンキュー(注:NANBAN森谷監督風で)

決勝戦(対 寺泊) 勝つことは信じていたが、どんなゲームをするのだろうか、
他チームの子や多くの父兄の注目する中で、あがらずにこれまでのプレーが
できるのだろうか、と、また親の自分がでてきて私のほうが緊張していました。
調子を取り戻した”ダイ”が小気味良くボールを配る。 ”おせん”が鋭い切れで
突破する。”タツビタンD”を飲んだ ”ヤベッチ”が泣きながら?相手をかわし、
パスもシュートも自由自在。そして”ヒロキ”がラフプレーを受けながらも自分の
得意なプレーで相手ゴールを突き破った。 また、いきなりトップをやらされた
”タックミー”がしっかりゴールを決め、”タツヤ”もアップ疲れ?も見せず攻守に
しっかり顔をだしてきた。誰がどこで出ても戦力が落ちない、 レオネスの強さを
十分に見せつけたゲームだったと思う。

あれだけ動いて皆疲れたでしょう。でも子供達は、その後の焼き肉パーティーで
一気に回復ですか?若いからなぁー。私たちもスタミナビールで、一気に大酔っ払いに
変身して子供にからむわ、歌うわ、踊るわ、(たぶん俺が主犯格) でも、
嬉しい、楽しい、我慢できない...でゆるしてちょーだい。
県大会ベスト4!を達成したら、もっと暴れるぞー!!!

そんなこんなで、皆さんこの1年ご苦労様でした。 こちらの独断で突っ走った
ところもありましたが、 すべて子供達のためと、許してください。
また、来年も子供達のため、親としてコーチとして 頑張って行きましょう。

レオネス万歳!サッカー万歳!
調子にのってる ミレニアム SATO 2000Ver.でした




祝勝会は焼き肉屋で食べ放題!
監督と一緒に”乾杯!!”


祝勝会の2次会。みんなでカラオケに行きました。





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