| 新津シティカップ 6年生大会 中越地区大会 |
10月10日6年生 新津シティカップ中越地区大会予選会リーグ戦が行われた。
主力メンバーがトレセンで4人欠く中みごとブロック1位で通過、6年ひろしの
ガッツポーズが印象的でした。
よく11日、主力メンバーも加わり1試合目は無失点で快勝し、準決勝へと
駒を進めた。相手は希望ヶ丘SC。春は1−1PKで勝利、さんふらわぁかっぷ
では3−0で快勝している。
前半はすばらしいシュート2本を相手ゴールキーパーのファインセーブに阻まれ
0−0で押し気味のペース。後半に入り6−4で押され気味。後半の残り3分に
相手コーナーキックから押し込まれ0−1で惜敗。6年生最後の11人制の大会も
これで終わってしまった。5年生大会は決勝で敗れ2位だったので6年生は優勝
して新津に行くんだと確信していた夢が砕かれた。
優勝は希望ヶ丘SCが柏崎を2−1でくだし中越地区大会初優勝。優勝が決まった
瞬間、選手・コーチ・父兄が大喜び。やはり勝負事は勝たなければ感動も何も残ら
ないものだと思った。
しかし所詮ジュニア、君たちにはジュニアユース、ユース、そして2006年ワールド
カップ日本代表がある。そこで結果を出せば感動のチャンスはまだまだ充分ある
のだから。ガンバレ!! (by 荒木コーチ)

| 1日目 予選リーグ | ||
| レオネス | 1 − 1 | 与板Jr. |
| レオネス | 3 − 1 | 栃尾 |
| ブロック1位で決勝トーナメント進出! | ||
| 2日目 決勝トーナメント | ||
| レオネス | 4 − 0 | 浦瀬小 |
| 準決勝 | ||
| レオネス | 0 − 1 | 希望ヶ丘SC |

☆ 監督のコメント ☆
6年生の11人での大会が終わってしまったかと思うと、少し寂しいような
気がします。帰宅後、宿敵のラガーと戦い?ながら反省会を(1人で)しました。
討論も激しさ(まわりで見ていると単に酔っぱらっているだけらしい)を増して
行くうちに・・・今回の敗因は、「レオネスでは練習をしていない部分」を
やら れたな・・・という感じがしてきました。
たとえば”コーナーキックの対応”や”フォーメーション”などは一度もやって
いません。細かい部分では、ヘッディング(対人プレーで)、ロングキックなど
です。いまさらですが長期・短期の計画を立てて、しっかりと項目をつぶして
行くことの必要性を痛感しました。やはり、負けた試合は『監督の責任』なん
ですね。
しかし、これでまたひとつSatoはパワーUPしました。そして今日仕事中?に
考えた来年のテーマは、コートの隅々まで広々と使う超ワイドサッカーです。
ポジションや具体的なシステムは秘密ですが、チラッとお話すると、3ヶ所
から
同時にシュートが飛んでくる...みたいなすご〜いやつ(何じゃそりゃ)です。
ご期待ください。 (佐藤)
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