新津シティカップ県選手権大会



5年生 中越地区大会 (9/23・10/1)









9/23 予選リーグ
レオネス   1 − 1   与板Jr.
レオネス   0 − 3   見附Jr.
レオネス   1 − 0   越路Jr.
10/1 3位決勝リーグ
レオネス   2 − 1   越路Jr.
レオネス   0 − 0   希望ヶ丘SC









新津シティカップ 中越地区5年生大会 予選会
リーグ戦はできたてほやほやの4・5年生イレブンで行われました。

1日目(9/23)、対与板戦1−1、対見附戦0−3、対越路戦1−0は
ため息をつくやら叫ぶやら叱咤激励の私達サポーターの声の嵐に
めげず、マイペース(?)でボールに向かって走り回り、けっこう
さわやかな顔でテントに戻ってきました。

2日目(10/1) 前日からの雨でグラウンドコンディションは最悪状態。
対越路戦は2−1、この相手は新発田でも勝ったので、今回も勝って
ほしいと願った。そして対希望戦は0−0と引き分け、泥だらけになっての
接戦。この程度の点差に抑えられてほっとしている場合ではないのは
わかっているけれど、とにかくみんな元気にがんばりました。

まだまだ課題が多すぎて、コーチの方々には頭の下がる思いでいる
親は私だけではないでしょう。
たくさん練習を積んで一試合一試合向上して行きましょう。
親も子も”ファイト”!!                 (Ho)







6年生 中越地区大会 (10/8・10/14)









10/8 予選リーグ
レオネス   0 − 0   与板Jr.
レオネス   5 − 3   越路Jr.
10/14 1位決勝リーグ
レオネス   3 − 0   希望ヶ丘SC
レオネス   0 − 1   長岡SSS




「ひで」のコメント



10月8日、14日にリッツで新津シティカップの中越地区予選が
行われました。8日の試合では1勝1分で14日の決勝リーグに
出られました。そして14日、リッツに来ると長岡SSSと希望ヶ丘の
1対0で長岡が勝った試合を見て、新津(県大会)に行けるな、と
思いました。そして対希望ヶ丘で3対0で勝ちました。そして
対長岡SSS。引き分け以上で優勝でした。そして最後、なんと
ぼくのミスで入れられてしまいました。このくやしさをバネに
フットサルで優勝をめざします。









監督のコメント

第1日目(10/8)
コメント無し! 強いて言えば、よく残ったな...ですか。
第2日目(10/14)
第1試合、希望が丘戦
理想の展開。
良い時間での先取点・追加点・ダメ押しと久しぶりのナイスゲームでした。
希望さんは第1試合のスポ少戦の負け方(ロスタイムでの失点)が
尾を引いていたようで、少々元気がないように思えましたが、
レオネスの選手達はよく1週間で気持を 切り替えてきました。立派立派!!
これこそが俺の信じてるレオネスの本当の姿だ。

第2試合、長岡スポ少戦 6月の全少地区大会決勝では
手も足も出ない0:4の負け。そこで試合前、
「この差がどこまで詰まってるかを、この試合のテーマとしよう」と、
あえて勝ちにこだわらず試合にのぞみました。
この試合引き分けでも、得失点差でレオネスが代表となる有利さは
ありましたが、選手達はそんなことを考えているは様子は全くなく、
一生懸命走り、攻め、食らいついていました。正直、総合力では
一枚も二枚も上の相手、1失点で敗れはしたものの全力を出しきった
好ゲームでした。

試合後、スポ少・土屋監督の
「やられたかと思った。結局バスター (誰かは子供に聞いてください)の
身体能力を活かしての一発でしか得点できなかったよ」
の言葉がレオネス戦士の成長を証明しているのではないでしょうか。
7月末から始めた3バックの
ヤーマダ・ヒッサー・生意気タカシ+守護神ヒデの安定した守備陣と、
カンザキ・ジャンジュンの弾丸2トップ、小さい体ででかい相手に
テクニックで立ち向かったしゅんと・ゆう・ごいちゃんのMF陣、
5年ながら立派に役割を果たしたなおき・ゆうま、皆それぞれの
持ち場で頑張りました。
しかし何と言っても、レオネスの出来を左右するのはケンタなんだと
つくずく実感させられました。
勇敢なスライディングや豊富な運動量で相手の攻撃をつぶす、
またチャンスと見ればドリブルで一気に駆け上がる、
レオネスの”稲本”ですね。

6年生の11人制は終わってしまいましたが、12月のフットサルでは
優勝しましょう。2年連続こそが本当の実力。そして初の県大会ベスト8
目指してまだまだ皆で頑張ろう!!!
                                  (佐藤コーチ)