第7回長岡市少年フットサル大会




2月27日は寒い雪の1日でした。予選リーグをブロック2位で
通過したものの、結果はあと一歩でメダルに手が届かず、
4位に終わりました。

「本当に”やる気”のある者だけ月曜の練習に出てこい!」との
監督の言葉は、きっと子供の心(ハート)に届いたことでしょう。
次の試合では「どうだ!!」と胸を張ってみせて下さい。
期待しています。







レオネス   2 − 2   ビルボード
レオネス   3 − 1   与板ジュニア
レオネス   1 − 1   亀田
レオネス   6 − 1   三条
レオネス   8 − 0   栃尾FC
3位決定戦
レオネス   1 − 2   希望ヶ丘SC




☆ 監督のコメント ☆


2月27日は5年生にとって初めてのフットサル大会でした。
結果的には思ったよりも良く、3位決定戦で負けた以外は
3勝0敗2分。 しかし内容が良くない。対戦相手には失礼だが
相手のほうが悪すぎたような感じがした。レオネスの選手達が
”自分達で何もしなくても”点が 入ったり、完全にやられた場面でも
相手がミスしてくれたりで、なんとなく勝ったりしていた。

3位決定戦後、この”自分達で何もしない”に触れて話をしてみた。
”自分は今何をしなければいけないか”を考えているか?
また、考えたことを”行動”にうつしているか?
仲間がボールを奪われそうな時、助ける行動をとっているか?
自分がフリーのポジション(チャンスの位置)にいる時、
ボールを要求(声)しているか?
1対1では絶対に負けないという気持ちで臨んでいるか?
などを選手達に問いかけてみた。

君たちが最高学年でこれからいろいろな試合や大会を戦って
行かなければならない。 それなのに”自分で考え、自分から
行動する”といった基本中の基本ができない、もしくはやろうとしない
選手は、この先、中学高校と色々な面で益々厳しくなる中を
戦って行けるのだろうか?と、このような説明をし「次の練習までに
考えてみてほしい。そして、”自分ならできる””やってみる”という
考えの人だけ次からの練習に参加してほしい」と子供達に言いました。

しかしそれが子供達には「やる気のあるやつだけ次の練習に来い」
と伝わったようです。試合後の興奮の冷めない状態で説明しても
ほとんど伝わらないことに後で気付き反省しましたので、これを読んで
春休み中に もう一度サッカーってどんなスポーツなのか考えて
みてください。そして4月からは 元気よく、時には厳しく、そして
積極的に練習や試合に取り組んでください。


デビット監督










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